あつく、ゆるく

意識高い系・人見知り・アガリ症の雑記ブログ。ソロギターと外乗が好き。ピアノをはじめました。

カメラをはじめて1か月…すでに人生が変わった件。

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みなさんこんにちは、kyonです。

5月半ばにはじめた一眼レフも、気づけば一か月が過ぎました。

カメラをはじめて、なぜか人生も変わりました笑。

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カメラを買ったのが、5月13日。

買って10日もしないうちに、動物園にカメラをもっていきました。

www.atsu-yuru.net

気づけば、もう1か月が過ぎたんですね~。

この体験がとても楽しくて、もっといろんな写真を撮りたくなったんですよねぇ。

そうしたら、いつの間にか人生が変わっていました。 

 

どうして人生が変わったか、まとめてみたいと思います。

 

自信がもてるようになった

「カメラをはじめて、なんで自信なんかつくんだ」と思いの方も多いはず笑。

写真を撮るためには、いろんな場所に行かなくてはなりません。

いままで行ったことのない場所に行くには、勇気がいります。

 

ぼくが撮りたいのは、動物の写真です。

ということは、動物園へ。

 

家族連れやカップルでにぎわう場所へ!

一人で!

そんなぼくは、アガリ症!

人目が異常に気になるのです。

いつも勇気を出しています笑。

 

そうしているうちに「よくやった、自分!」て自分のことをほめるようになりました。

いや、ばからしいと思うかもしれませんが、ぼくはほんとうにヘタレなので、これだけでもものすごい進歩なのです笑。

 

しかも「あれっ、意外となんとかなるじゃん!?」って思うんですよね。

すると、また行動できる。

好循環。

 

日々ワクワクするようになった

ぼくはアルバイトと自営の塾をしておりまして、どちらも曜日固定のシフトになっています。

「これをこの曜日にやって、あれのこの曜日にやって…」ていう生活。

完全にルーティーン化しているんですよね。

こんな生活を続けていると、知らない間に時が過ぎていっちゃうんですよねぇ。

 

それが、カメラをはじめて変わりました。

次はどこにに行こう。

何を撮ろう。

次の休みが楽しみだな。

と日々の生活にワクワクが生まれるようになったのです。

 

次の休みにワクワクがあるから、それまでの仕事が苦にならない。

また頑張れる。

これはストレス耐性がない自分にとって、すごく大きなことでした!

ほんと、カメラに感謝!

 

あと、カメラをはじめて変わったこと。

目につくものすべてが被写体に見えだす笑。

 

今までスルーしていたものが、カメラを通じてじっくり見るようになります。

それこそ、水たまりの反射をみてきれいだなって思ったり。

通勤途中にさいている、きれいな花をみつけたり。

「ここをこう切りとれば、面白そう!」なんていっちょ前に思ったり笑。

 

こんな面白いものに囲まれていたのか!

もっと撮りたい!

と思うようになる。

 

写真を撮ることだけではありません。

撮った後もすごい。

 

撮った写真を見かえすと、撮ったときの気持ち・空気感がよみがえります。

写真を見かえす度に、楽しかった記憶が戻ってくるのです。

 

これだからカメラはやめられません!

 

まとめ

カメラをはじめて、自分にも生活にもまわりに対する見方にも変化が出ました。

日々の生活にワクワクが生まれます。

写真を見かえすたびにワクワクがよみがえったりもします。

自信もつくという、うそのようなホントの話も。

 

いまではもうカメラを手放せません。

ホントにカメラはじめてよかった!

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 カメラをはじめてすぐ楽しめたのは、この本のおかげです。

「カメラってとっつきnいくそうだなぁ」と思った方、ぜひこれを読んでみてください。

カメラをはじめたくなりますから。

↓も参考に~
www.atsu-yuru.net

 

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