
はじめての挑戦
オイルパステル体験記
ストレス発散!描く楽しさ再発見!
みなさんこんにちは、kyonです。
子どものころ、クレヨンで夢中になってお絵描きした記憶はありませんか?
そのクレヨンに似た「オイルパステル」に出会い、私はすっかり魅了されてしまいました。
前回の記事では、動画で知って原画まで買ってしまった経緯を書きました。
今回はついに、自分でも描いてみた初挑戦の記録です。
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オイルパステルを知ったきっかけ
きっかけはYouTubeの短い動画。
鮮やかな発色にひと目惚れして、気づけば原画を購入するほど夢中に。
「これは自分でも描いてみたい!」と思ったのが始まりです。
初めて描いた作品:夏の海
最初の挑戦は夏らしく海の絵。
水色を重ねる過程がとても楽しく、少しずつ形が見えてきました。
正直、最初は悪戦苦闘。
でも5回目くらいの挑戦で「やっと載せられるかな」という仕上がりになりました。
👉 こちらが完成した作品です。

海岸線を上から見るか、横から見るか──。
懐かしい「田舎道」も描いてみた
次はどこか懐かしい風景を題材に。
検索した写真をもとに「田舎道」を描いてみました。
自然の色をオイルパステルで重ねると、とても鮮やかに表現できる。
この発色の良さは大きな魅力です。
👉 出来上がったのがこちら。

印象派とのつながり
鮮やかな色味を見ているうちに、「これは印象派の作品と相性が良さそう」と感じました。
そこで、モネの作品を模写してみることに。
水を使わないので、絵の具のように乾くのを待つ必要がありません。
短時間で色を重ねられるのが、オイルパステルの大きな利点です。
👉 模写作品はこちら。


描いてみて感じたこと
- 指や綿棒で色をにじませると、童心に返ったようで楽しい
- 「子どものラクガキ」の延長のように気軽に取り組める
- 30分程度で1枚仕上げられるので、集中力がない人でも続けやすい
何より、描くこと自体がストレス発散になりました!
そろえた道具
必要なもの
オイルパステル
最重要アイテム。
12色程度の基本セットでも十分楽しめます。
私は韓国製「ムンギョ」の72色セットを使用。
鮮やかでコスパ抜群!
Youtubeで多くの人が使っているのを見ます。
紙(画用紙やスケッチブック)
少しざらつきのある紙がオイルパステルと相性バッチリ。
とあるオイルパステル作家さんのオススメでミ・タント紙を愛用中。
フィキサチーフ(定着スプレー)
仕上げに必須。
作品を守り、粉っぽさも減ります。
あれば便利なもの
- マスキングテープ(枠取りや固定用)
- 綿棒(指の代わりに色をなじませる)
- ぞうきん(汚れた指をふく)
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まとめ
オイルパステルの初挑戦は、予想以上に楽しく、童心に返ったような時間でした。
手軽に始められて、しかも鮮やかに仕上がる──大人でも夢中になれる画材です。
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