あつく、ゆるく

人見知り・アガリ症の雑記ブログ。ソロギターと外乗が好き。

人見知りがモデルさんを撮ってきました【初めてのポートレート】

人見知りで

マニュアル撮影初心者が

ポートレート撮影をしてきました!

 

みなさんこんにちは、kyonです。

 

去る3月。

はじめてポートレート撮影をしてきました!

 

ポートレート」の直訳は「肖像画」の意味。

人物をテーマにした写真のことです。

 

被写体がカメラを意識

するのが「ポートレート写真」

しないのが「スナップ写真」

と言われているとか、いないとか。

 

マニュアル撮影をはじめて2週間。

こんな写真が撮れました!

 

さらにその2週間後。

つまり、マニュアル撮影はじめて1か月の写真。

 

はじめてにしては、よく撮れていると思いませんか!?

「撮って出し」です。

編集はしていません。

 

モデルはmou(@mou_nephoto)さん。

可愛いルックスに、クールな表情が似合います。

透明感もハンパない。

大人気のモデルさんです。

 

人見知りでも

マニュアル撮影初心者でも

ポートレート初チャレンジでも

楽しくポートレートが撮れました!

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カメラをまたしたい

そもそも。

一眼レフカメラを買ったのは6年前。

www.atsu-yuru.net

 

でも、ずっと設定をカメラに任せていました。

 

しかも目の前にはスマホがあります。

スマホカメラは手軽!

その手軽さにそそられて、一眼レフカメラから離れていました。

 

しかしデッサン教室に通いはじめたことで”写真欲”が最熱!

人物画に興味をもって

「それならモチーフを自分で撮れば、写真も絵も楽しめるじゃないか!」

と思い立ちました。

 

「カメラ」をまたしたい!

ポートレートも撮りたい!

どうせなら自分の感覚で"作品"を作りたい。

 

そう思い一念発起。

「ボケ・ブレ・明るさ」を全部自分で決めるマニュアルモードに挑戦です!

 

「人見知りに”ポトレ”は敷居が高そう」

ポートレートには、モデルさんの存在が必須。

ただ、わたしは人見知りでアガリ症。

 

モデルさんと話したり、ポーズを支持したりなんて敷居が高そう。

1対1なんて、緊張で”事故り”そう。

慣れないマニュアル撮影だし、なおさら。

 

ポートレート講座があるらしい

「どうしよう」と思っていたら、ポートレート講座があることを知りました。

写真屋さん・カメラ屋さんが主催するものから、フリーランスのカメラマンがSNSで参加者を募るものまで、形態はいろいろ。

参加人数も1人のものから、3~7人ほどのグループレッスンもあるそうです。

 

プロカメラマンに「カメラの操作方法」や「モデルさんとのコミュニケーションのとり方」を学べるなんて、一石二鳥じゃないですか!

ということで、ポートレート講座に申し込むことにしました。

 

ストアカで申し込む

わたしが申し込んだのはストアカから。

ストアカは「教えたい人」と「学びたい人」をつなぐ、スキルのマッチングサイトです。

www.street-academy.com

 

「きいろろさとる」先生にお願いしました。

TVにも出演経験がおありで、著名人の撮影も多数のプロフォトグラファー。

 

ストアカだけでも

教えた回数1000回以上

教えた人数3000人以上

の実績をお持ちです。

 

この先生なら安心してレッスンを受けられる!

モデルさんもきれいでかわいい!

ということで、きいろろ先生のレッスンに申し込みをしました。

www.street-academy.com

 

初のポートレート撮影!

そしてドキドキの初ポートレート撮影。

結論を言うと、レッスンが大正解でした!!

 

特に良かったポイントは以下の3つ!

  1. 間が持つ
  2. カメラの操作・設定を教えてくれる
  3. プロの”現場力”が見れる

間が持つ

モデルさんと1対1ではなく、先生もいらっしゃるので、間が持ちました。

わたしのようなコミュ症でも安心笑。

 

なにしろ、mouさんのキレイさに会った瞬間からガッチガチに緊張しましたからね笑。

あまりの緊張に、レンズにふたをしたままモデルさんにカメラを向けてしまいましたから汗。

1人だったらどうなってたか、想像するだけでも怖いです。

 

カメラの操作・設定を教えてくれる

はじめてのマニュアル撮影。

分からないことだらけです。

オススメの設定や先生の設定を参考にしながら、

 

もちろん、マニュアル撮影に限らずカメラ初心者でも大丈夫。

 

プロの考え・動きが間近で見れる

プロの動きが見れる。

これが一番大きかったです!

  • モデルさんへの声のかけ方
  • ポーズの指示の出し方
  • 光の向きの選び方・生かし方
  • 次の撮影ポイントに移るテンポ感

など、プロの動きを目の前で見れました。

とめどなく変わる”現場”の対応力がすさまじいです。

 

ポートレート撮影に参加して

実際にポートレート撮影に参加することで、見えた”課題”もあります。

 

レンズ交換でもたついたり

ピントが合っていなかったり

ポーズの引き出しが少なくて、指示ができなかったり…。

 

撮影のまえに、ポートレート関連の本や動画をたくさん見ました。

予習はバッチリ!のはずだったのですけども。

実際にやってみて、自分に足りないものが分かりました。

初めてだから仕方ないとはいえ、何回もトライして慣れていくしかないですね。

 

人見知りでもポートレート撮影ができたことに、きいろろ先生とモデルのmouさんに感謝です!

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まとめ

ど緊張の初ポートレート撮影でした。

それでも、先生とモデルさんのおかげで楽しく撮影できました!

 

ポートレート楽しい!

レッスンを受けてよかったです!

 

おまけ:予習で特に役に立った本

ポートレート撮影の前に予習で読んで、特に役に立った本のご紹介です。

 

著者がいろいろな撮影会に参加して、感想やポイントをまとめた本。

ポートレート撮影の全体像が見えて、撮影会に対する敷居が少し低くなりました。

オススメのレンズも段階的に紹介されています!

 

屋外の撮影にピッタリな本。

爽やかな”イマドキ”な作例が多くて良き。

 

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