あつく、ゆるく

人見知り・アガリ症の雑記ブログ。ソロギターと外乗が好き。ピアノもときどき。

上達スピード3倍!?しかも超簡単!な練習法 ~録音の重要性~【ソロギター練習記】

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「もっと早くしておけば良かった…」

手軽なのに上達を加速させる練習法とは。

 

みなさんこんにちは、kyonです。

 

11月ももう少しで終わり。

年末・年度末が近づいてきました。

 

発表会のシーズン到来です!

 

わたしもソロギターとピアノの発表会が控えています。

 

もっとうまくなりたい。

もっと緊張に強くなりたい。

改善したいことはたくさんあります。

 

そんな中。

 

これをやったら「ものすごく上達したな」と実感した方法がありました。

 

それは自分の演奏を録音して聴くことです。

 

何をいまさら…といった感じですが、久々に録音してみて

「これは日々の練習にとり入れなくてはいけないな」

と学ぶことがたくさんありました。

 

なので今日は録音することのメリットをまとめたいと思います。

 

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録音で得られる3つのメリット

客観性が身につく

録音する最大のメリットは、自分の演奏を客観的に聴けるということです。

 

自分の演奏を聴いてガクゼンとしました。

 

「うわっ…私の演奏、下手すぎ…?」

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音が全然つながっていないし、抑揚もほとんどない。

リズムもゆれまくっている…。

これを他人が聴いているのか…。

弾いているときは「我ながらうまくなったな」と気持ちよく弾いていてたのに笑。

 

そういうことに気づけただけでも「自分の演奏を録音しておいて良かったな」と思いました。

自分の演奏を客観的に聴かなかったら、ひとりよがりな演奏や練習を続けていたでしょう。

 

上達しないし、時間だけが過ぎていく。

自分では「うまくなった」と勘違いしながら…。

 

とても恐ろしいですね。

 

生まれつきの才能なんかに頼らなくても、誰でも確実に成長スピードを上げる方法があるのです。

 

それは、発見の量を増やすことです。成長のスピードが早い人は「発見」が多いのです。

1つ聞いたら、5個気づく。これが成長スピードを上げるコツです。

(引用―『うまく描くの禁止』さいとうなおき著

 

気づけること、ほんとうに大事ですね。

自分の演奏を客観的に聴いて、直すべきところ・気をつけるべきことに気づけるようになりました。

それを毎日の練習で修正していけたら、上達するスピードが劇的にアップするでしょうね。

 

もちろん、改善点だけじゃなくて「いいところを見つける」のも大事ですね!

 

緊張感に慣れることができる

「絶対に間違えられない…」

演奏を録音すると、こんな心理状態になります。

そんな緊張感で弾くことで、人前や発表会で弾くといった”本番”での緊張感に慣れることができます。

 

さすがに人前で弾くことには適いません。

それでも自分の演奏を録音することで、本番に似た緊張感をつくることができますね。

 

わたしはとてもアガリ症。

録音開始のスイッチを押しただけで、演奏がガッタガタに笑。

 

「ふだんなら弾けるのに…」

言い訳したくなります。

くやしいです。

 

ですが、自分の演奏をレコーダーの前にさらすことで、少しずつですが緊張感に慣れてきました

毎日1ミリずつの前進です。

 

集中力が身につく

これは前述の内容とかぶるかもしれません。

 

緊張感のもとで演奏していると、いつもはしないミスをします。

それでも止まらずにつなげていきます。

 

なぜなら録音ボタンを押した瞬間、”本番”だからです。

 

「どうにか弾き続けよう」と、とてつもない集中力を発揮します。

「この一発に懸ける」

録音するとこの気持ちが出てきます。

 

ミスしても気持ちを切らさないものすごくいい練習になりました。

演奏家たるもの、演奏は全て一発勝負だ。一発勝負に弱くては話にならない。

(引用―『最後の秘境 東京藝大』二宮敦人著

 

ということで、録音をすることで得られる3つのメリットでした。

これらは、漠然と練習しているだけでは身につかないこと。

なので、録音をすることで3倍のスピードで上達できるのではないかと思います。

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録音に使うもの

自分の演奏を録音する方法はカンタン!

スマホボイスレコーダーアプリを使うだけ。

ものすごく手軽。

無料のものもありますし。

「令和の時代に何言ってんだ」て情報ですが笑。

 

ミニ三脚を使ってムービーを撮れば、音だけでなく演奏姿勢も確認できて便利です。

「こんなに猫背で弾いているのかっ!?」て自分でビックリします苦笑。

録音以上に緊張感が高まるので、録画もいいですね。

 

音にこだわりたければ、PCMレコーダーがオススメです。

YouTubeに投稿している演奏動画も、TASCAMのレコーダーを使っています。

www.youtube.com

 

ラクに使えるので、録音して確認することが増えました。

それでいて動画投稿にも使える音質なので、ほんとうにオススメです。

(音質が良すぎてタッチの未熟さが露わになっちゃってますが、それもご愛嬌。)

 

 

まとめ

いかがでしたか。

録音をすることで得るものがたくさんあります。

これからももっと録音を練習にとり入れて、加速的にうまくなりたいです。

 

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