あつく、ゆるく

意識高い系・人見知り・アガリ症の雑記ブログ。ソロギターと外乗が好き。ピアノをはじめました。

一目ぼれ!こんな魚みたことあります?【ショーベタ】

f:id:kyon-rog:20190820203414j:plain


みなさんこんにちは、kyonです。

ペットショップで、あまりの美しさに一目ぼれ。

ベタを2匹を買っちゃいました。

 

みてください、この子たちを!

f:id:kyon-rog:20190819214625j:plain

f:id:kyon-rog:20190819203024j:plain

ペットショップで一目ぼれでしたよ。

ベタ」という魚です。

ブルーマーブル」と「ブラックオーキッド」の2個体を飼っちゃいました。

 

youtu.be

 

ブルーマーブルは宝石みたい。

生き物ということが信じられないくらいの色合い。

ブラックは、メタリックみないなツヤもあります。

 

f:id:kyon-rog:20190819214732j:plain

f:id:kyon-rog:20190819213858j:plain

f:id:kyon-rog:20190819214149j:plain

 ふ、ふつくしい

どう切り取っても絵になりますね~。

 

f:id:kyon-rog:20190820214923j:plain

並べて飼うのも、いいですね~。

癒されます。

 

ベタは、魚の中で一番好きなんですよ~。

昔も飼ってました。

そういえばやりたいことリストにも、「ベタをたくさん飼う」っていれてたな~と思いだしました。

2匹ですが、達成でいいでしょう笑。

 

熱帯魚の中では、飼いやすいほうの魚だと思います。

今日はそんなベタと、買ったものを超簡単にご紹介~。

【スポンサーリンク】

 

ベタとは

タイ原産の熱帯魚です。

全長は5~8cmぐらい。

種類によっては、ヒレが長いものがいます。

 

そう、ベタはヒレが特徴的。

f:id:kyon-rog:20190820211945j:plain

f:id:kyon-rog:20190820211255j:plain

f:id:kyon-rog:20190820205548j:plain

f:id:kyon-rog:20190820212052j:plain

f:id:kyon-rog:20190820205212j:plain

 どのベタも個性豊かでしょう。

とくに最後笑。

 こういう尾ヒレが特徴的なのはオスばっかりで、メスはそれに比べると地味ですね。

 

ベタがほかの魚と違うのは、「ラビリンス器官」という独自の呼吸器官をもっているということ。 

エラ呼吸だけでなく、空気呼吸をすることができます。

水たまりのような低酸素濃度の過酷な環境でも、生きていけるよう進化したからではないかといわれています。

 

水槽にブクブクをいれなくても大丈夫。

そういう理由で「コップで飼える」なんていわれていますし、ペットショップでも小ビンで売られてたりします(可能なだけで、理想ではない)。

 

ベタは、オス同士を近づけるとヒレを大きく広げて威嚇します。

これを「フレアリング」といいます。

 

「闘魚」ともいわれていて、なかには相手が死ぬまで攻撃することも(もちろん個体差がありますが)。

これは、上述のような厳しい環境生き残る・交尾相手をゲットするために気性が荒くなったと聞いたことがあります。

なので、基本的にはベタは単独飼育です。

並べて飼うなら、目隠し必須。

 

用意したもの

水槽

f:id:kyon-rog:20190816151218j:plain

ベタの飼育には、ド定番ともいえる「ショーベタ コレクションケース М」。

ペットショップでも、このケースに入れて売られていることが多いです。

パッケージ写真にあるように、ベタを並べて飼うのがあこがれの人も多いと思います。

 

f:id:kyon-rog:20190816152604j:plain

美しいガラス水槽。

 

f:id:kyon-rog:20190816152410j:plain

横130✖奥行80✖高さ150mmのコンパクトサイズ。

コレクションケースのサイズはS,M,Lの3種類ありまして、これは真ん中のM。

 

Sだと小さすぎるので、Mにしました。

これがベタが飼えるギリギリのサイズだと思います。

 

f:id:kyon-rog:20190816152658j:plain

カルキ抜きとエサのサンプルがついてます。

 

水温計

f:id:kyon-rog:20190818080617j:plain

ベタに、というか魚の飼育に水温計は必須!

ベタの適温はだいたい25℃~28℃。

 

邪魔にならないよう、小型のものを。

 

 

仕切り

f:id:kyon-rog:20190818081734j:plain

ベタを並べて飼うなら、仕切りは必須。 

 

f:id:kyon-rog:20190818082158j:plain

仕切りをつけておかないと…

 

f:id:kyon-rog:20190818081819j:plain

つねにフレアリングしっぱなし。

 

f:id:kyon-rog:20190818082053j:plain

躍動感がすごい…笑。

 

 1日に数分程度はヒレをキレイに保つためにフレアリングは必要ですが、ずっとやりつづけると体力を消耗します。

となりを見えないようにして、休ませるために買いました。

 

エサ

f:id:kyon-rog:20190819124547j:plain

以前ベタを飼っていたときもこれだったので、また同じエサを。

ベタ用ならなんでもいいと思います。

 

タイリーフエキス

f:id:kyon-rog:20190818120852j:plain

ペットショップの店員さんにすすめられて購入。

実際、店での水づくりでもこれを使っているんだとか。

 

ベタの好む水環境が簡単につくれるので、便利です。

殺菌・抗菌作用のある「タンニン」という成分が含まれていて、ヒレの保護にも役立ちます。

 

コレクションケースMの水量だと、2プッシュ。

ポンプ式だと、楽でいいですね。

量をはかる手間がいりません。

 

あら塩

f:id:kyon-rog:20190818120941j:plain

もともとベタは、弱酸性の水を好みます。

しかし、タイのベタファームの多くは海に近い場所での地下水を使っているらしく、アルカリ性よりの水がいいそう。 

ということで、塩をいれてます。

 

スポイト

f:id:kyon-rog:20190819124605j:plain

ふんや食べ残した餌をとるのに使います。

小さい水槽で水質悪化がはやいので、フンに気づき次第すぐにとりのぞきます。

 

f:id:kyon-rog:20190819124651j:plain

ベタ用の網は、まわりの水も一緒にすくうようになっています。

これのおかげで、ヒレを傷つけることなくベタをほかの水槽に移し替えることができます。

 

日々の世話

エサやり

1日1回、10粒ほどやってます。

ふつうは「1日2回」なんでしょうが。

 

「エサを与えすぎると寿命が短くなる」と聞いたことがあるので、1日1回にしてます。

ずっと消化しているのも疲れるだろうから、胃腸を休ませる意味も込めて。

 

水換え

2日に1度、全換えの水替えをしています。

水槽が小さいので、水がすぐ悪くなるためです。

※飼いだして1か月半後追記

現在は4,5日に1回水換えをしています。

水換えのストレスが減ったのか、そっちの方が安定しています。

 

井戸水を使っているので、カルキ抜きをする必要はなし。

水道水を使うなら、カルキ抜きを使うなりカルキを抜く手間がいります。

 

ペットボトルに、次の水をつくっています。

f:id:kyon-rog:20190819211846j:plain

これ↑にはすでに、あら塩とタイリーフエキスを入れています。

古い水を捨てて、この水をいれるだけ。

2Lのペットボトルで、コレクションケースMちょうど2個分。

 

アクアリウム」って本来は、水の全換えはご法度。

急激に水質が変わるので、魚にストレスがかかるからです。

 

ということは汚れる前に換えれば、急激な水質の変化は抑えられる。

なので、2日に1回換えてます。

これが手間だと考えるなら、水質が安定しやすいもっと大きな水槽で飼うのがいいですね。

 

こちらの動画も参考に。 

www.youtube.com

 

水温管理

室内のエアコンで水温管理をしています。

コレクションケースが小さいので、ヒーターが入らないからです。

 

とはいいつつも、ベタは「熱帯魚」。

冷たい水は苦手。

 

冬の水温管理はエアコンだけでは不安。

水温が保てなさそうなら、水槽の下にひく「パネルヒータ」の導入を考えています。

 

フレアリング

1日に数分、間の仕切りをとってフレアリングをさせています。

フレアリングして10秒くらいで脱糞するので、そうとう体力を使うのでしょう。

あんまり長くはしません。

ヒレを広げさせることができるので、ヒレを美しく保つ・血行をよくするためには必要かな。

 

【スポンサーリンク】

 

まとめ

あまりにキレイな魚「ベタ」はいかがでしたか。

この記事でベタに興味を持ってもらえたらうれしいです。