あつく、ゆるく

人見知り・アガリ症の雑記ブログ。ソロギターと外乗が好き。ピアノをはじめました。

声が震えるアガリ症が、毎日店内放送をして気づいた「アガリ症克服法」

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みなさんこんにちは、kyonです

突然ですが、みなさんはガリですか。

ぼくは極度のアアガリ症です。

そんなぼくが気づいた「アガリ症克服法」を書こうと思います。

しゃべると声が震える

 

まず、ぼくがどれくらいのアガリ症かといえばですが。

 

しゃべると声がふるえる

そして涙目

どもる

 

主な症状(?)はこんな感じです。

いやぁ、自分で書いていても情けない笑。

どもるし、かつ声が低いので、「えっ?」って聞き返されること多数。

 

しゃべると声が震える人が、毎日店内放送することに

 

そんなぼくですが、なんとパート先のスーパーで毎日店内放送をすることになりました。

 

「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。

本日は○○にお越しくださいまして、まことにありがとうございます。

ご来店のお客様に以下略」

 

みたいなやつです。

 

店長が変わって、いままでしてなかったタイムセールの放送を各部署がそれぞれすることに。

 

 いやぁ憂鬱…。

 

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しかし、仕事なのでやるしかない。

覚悟を決めて、やりました。

 

結果どうなったでしょう。

 

・・・

 

いろんな人に褒めてもらえました(パチパチパチ)!

 

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めっちゃ緊張しました。

めっちゃ声が震えました。

噛みました。

 

それでも褒めてもらえて、一安心です。

やって良かったです。

 

いま店内放送を始めて1週間以上が経ちました。

放送にもだいぶ慣れてきました。

 

いまのスーパーに入って1か月ちょっとなので、知らない人もたくさんいます。

あまり話したことがない人に「さっきの放送良かったよ!」っていってもらえる機会も増えました。

うれしいし、ちょっと自信がつきました。

 

ぼくなりの「アガリ症克服法」

 

なので、ぼくが気づいた「アガリ症克服法」を恐れ多くも書いていきたいと思います。

 

1に練習、2に練習

 

見出しのとおり。

練習に勝るものはありません。

 

1に練習、2に練習。

3,4がなくて5に練習。

 

ぼくも店内放送の時間まで、ずっと原稿を読んでいました。

他の仕事をしながらボソボソと笑。

 

何回も練習していると、自分がつまるポイントが分かってきます。

そこをさらに重点的に。

 

そうするとスムーズに読めるようになってきました。

 

緊張が和らぎました。

劇的に。

 

人前で話すときはいつも放送事故っぽくなるのですが笑、初めての放送では、事故を起こさず無事にこなせました笑。

噛んだり、声は震えましたが。

 

このことから、緊張は練習不足からくる不安だということを実感しました。

 

練習はものすごく大事です。

準備ともいいかえれますね。

 

心理的な負担をかなり減らしてくれます。

 

毎日やっていれば、いやでも慣れる

 

これは「鶏が先か、卵が先か」の理論かもですが、毎日していると、いやでも慣れます

 

やるから慣れる。

慣れるからやれる。

 

最初の1歩、1回が一番大きなカベですが、あとはどんどん慣れていくだけ。

 

そう考えると、ちょっと気が楽になりませんか。

 

ぼくは最近、放送するのが楽しみになってきました笑。

 

まとめ

 

練習が非常に大切です。

技術的に上手くなるだけでなく、不安がかなりなくなります。

 

人からも褒められますし、自信もちょっぴりつきました。

いまでは、店内放送をするのが楽しみになってきています。

 

完璧にはアガリ症がなくなってはいません。

でも「練習が不安を減らしてくれる」ということに気づいたら、気が楽になりました。

これからも練習や準備をたくさんして、少しでも人前で話すときに声が震えないようになればいいなと思います笑。

 

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