あつく、ゆるく

意識高い系・人見知り・アガリ症の雑記ブログ。ソロギターと外乗が好き。ピアノをはじめました。

55歳でYouTubeをはじめ、4か月で収益化に成功した著者の提案『15秒から始める ウケるスマホ動画入門』戸田覚著

f:id:kyon-rog:20200207104942p:plain

趣味として「動画」をはじめたい。

You Tubeに興味がある。

そんな人にピッタリな本をご紹介します。

 

みなさんこんにちは、kyonです。

ぼくはYouTubeに動画をアップしています。

「チャンネル登録者数1ケタ」という弱小チャンネルですが…。

 

「どうしたらもっと盛り上がるかな」と思っていると、 図書館でおもしろそうな本を発見。

それが、戸田覚氏著の『15秒から始めるウケるスマホ動画入門』

です。

 

じつは、この本1度借りてて読み終わってたんです。

すごく良くて「また読みたいな」と思ってたんですけど、予約が入ってたり貸出中だったりで、なかなか再読できなかったんですよ。

 

1か月くらい待ってやっと借りることができました(買えよ!)。

やっぱりいい本なんでしょうね。

読み終わったので、ご紹介します。

 

  • スマホは持っているけれど、パソコンは苦手
  • 今さらかもしれないけでど、趣味として動画を始めてみたい
  • 知識はないのに、仕事で動画を扱わなければならなくなった…
  • You Tubeに興味がある
  • 少しでも収入が欲しい

そんな方は必見ですよ!!

 

15秒から始めるウケるスマホ動画入門

超初心者だった著者が、YouTube視聴者数上位10%になった秘密とは

◆シナリオ不要! たった15秒で引きつける「AMSAの法則」

◆三脚とライトを加えるだけでよりプロっぽい仕上がりに!

◆世界中の人に観てもらえる字幕機能の使い方

YouTubeでこれから稼げるコンテンツとは

…など、撮影・編集の基本からYouTubeの配信方法、視聴者を増やすコツまで、誰でもマネできるテクニックが満載!

初心者の「分からない…」を解消する動画解説付き!

引用元ーAmazon.co.jp

【スポンサーリンク】

 

 

概要

著者の戸田氏は、55歳で動画をはじめました。

2019年3月にYou Tubeのアカウントを作成。

4月11日に初投稿。

 

3日で見られた回数は、41回。

1か月まえに発売したばかりの「iPad mini」をレビューしたのに…。

「ガッカリ」から筆者の動画体験ははじまります。

 

 手探りではじめた動画が4か月で広告収入を生み、さらには、動画がきっかけでインタビューや取材もYou Tube経由で来るようにー。

 

―まずは15秒からはじめてみよう!

この本は、筆者からの「手軽な動画撮影で、人生を楽しく豊かにしよう」という提案です。

 

スマホだけでできる動画撮影や編集方法・テクニックがのっています。

でも、それより読んでほしいのは、本の後半「おっさんずYou Tube挑戦記」

 

50代で動画をはじめた理由や周囲の反響、設備を整えはじめた過程など、どんどん”育っていく”プロセスを追体験することができます。

 

著者は?

著者は戸田覚(とださとる)氏。

ビジネス書作家、IT批評家。厚労省から「働き方改革」に関する相談なども受けている。著書は150冊以上で、仕事術全般、企画やプレゼンなどの専門家として知られる。PC・IT等の製品にも造詣が深く、ビジネスやIT製品関連のレビューの連載数は毎月30~40本。

引用元ー同上

 

著者も動画”初心者” 

f:id:kyon-rog:20200207100340j:plain

動画の撮影・編集テクニックがのっています。

が、読んでほしいのはそれ以外の部分

 

著者がYou Tubeに動画をアップしてからこの本が出版されるまで、約7か月。

執筆期間を考えると、半年くらいの動画アップ歴。

 

しかし、4か月で収益化に成功。

本書執筆時点では「1日でちょっと高級なランチ程度の収入」があるそうです。

本業があって限られた時間の中でのことですからね。

しかも、その動画がきっかけで新しい仕事が舞いこむー。

一般人にも参考になることが多そうです。

 

55歳で動画アップをはじめた著者が、どのように成長したかー。

その過程を知れるのがいいですね。

「タイトルを付けることを知る」というのがあります。

「えっそこから?」という感じです笑。

収益化できてないぼくが言っても、うわなにをするやめ

 

目標や使う時間を決め、本業と「動画」の両立に成功した著者。

「どの段階で設備を整えはじめたのか」など、どんどん本格的になっていく過程がたまらないです。

 

「動画は”今”からがおもしろい!」

f:id:kyon-rog:20200206221522j:plain

街中にスマホがあふれていてますね。

ガラケー”の方がめずらしいほど。

 

本書にでてくるデータだと、2017年の世帯普及率は8割に迫ります。

およそ10年後には、90%越えになるのではないかと、筆者は推測しています。

 

スマホのおかげで、インターネットがかなり身近なものになりました。

動画手軽に見れます。

 

さらには2020年冬に順次”5G”がスタートしますね。

通信速度が速くなり、動画がサクサクと見られることが期待されます。

ますます多くの人が動画を楽しむことになるでしょう。

そんな将来を見据えて、今「動画」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

世の中に向けて、自分の持っているノウハウや言いたいことを動画で発信し、あわよくばそれを収入の一部にしようという計画です。

 

 「大人の動画」をめざす

f:id:kyon-rog:20200206222036j:plain

 有名You Tuberのようにおもしろいことは言えないし、ネタを探したり、毎日投稿や編集するのも大変。

とても残念ですが、僕は自分に魅力がないのがわかっていました。いわゆるタレントやスターのような、人を惹きつける魅力を持ち合わせていません。さらに、見るだけで楽しくなる動画を作る自信もありませんでした。

そこで、本書がめざすのは「大人の動画」

 

動画自体の面白さをウリにするのではなく、レビューやノウハウなどの「役立つ情報」を提供することをめざします。

例えば、料理の作り方、車の修理、リフォーム業者の選び方―といった動画なら相当長く持ちます。1日に見てくれる人が10人でも、1年間で3600人になります。3年持てば、1万人を超えるのです。

 

「センス」で勝負するのではなく、内容の面白さ・専門的な情報などで動画をつくっていこうという手堅い戦略です。

その方が動画の”賞味期限”も長そうですしね。 

 

まずは15秒でいい!

f:id:kyon-rog:20200207091800j:plain

 まずは、スマホだけでの動画撮影をしてみましょう。

短い時間だと手軽ですよね。

「15秒」だと編集なしでも大丈夫。

 

「15秒」って意外といろんなことができます。

テレビのCMも15秒ですし。

 

もちろん、慣れてきたら時間を長くしていくのもOK! 

 

ぼくの弱小チャンネルでも、再生回数が一番多いのは、スマホで撮った無編集の動画ですし(ちゃっかり宣伝笑)。

www.youtube.com

 

僕からの提案は、スマホだけで動画を撮って編集し、YouTubeで公開してしまおうというものです。しかもCMが人を引きつけるように動画は15秒程度でも良いので楽ちんです。こんな簡単なことでも、動画時代を誰もが実感できます。そこでいいと思ったら、次のステップに進んでください。

 

試行錯誤してきた僕が、一番的確にアドバイスできるのは、「とりあえずやってみましょう」ということです。

そんなスタンスです。

まずはやってみましょう。

それで収益を生んでくれたら、それ以上のことはありません。

いろいろ試してきた著者ならではのアドバイスで、背中を押してくれます。

 

【スポンサーリンク】

 

まとめ

手軽に「動画」をはじめるきっかけになる良書でした。

撮影・編集テクニック以上に、著者やスタッフの成長記録がとても読み応えがありました。

「動画に興味がある」

「15秒ならチャレンジできそう」そう思った方には、とくにオススメする本です。

 

 

ランキングに参加しました。

クリックしていただけると喜びます。

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

【スポンサーリンク】